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【逆取材シリーズ】メディアコンテンツ部の松田記者のSPインタビュー

「かちまい」記者の逆取材シリーズ。今回逆取材させていただいたのは、帯広市出身で、編集局メディアコンテンツ部電子版編集室の松田亜弓さん(30)です。2014年に入社後、6年間社会部で教育や文化を担当し、今年2月から現部署に異動。人との縁を大切にする、明るい記者でした。

―記者になろうと思ったきっかけは?
 高校の部活が新聞局で、取材をする度にとても楽しくて、記者になろうと思いました。実際に記者になって、普段の生活では出会わない人にも、記者の名刺一枚で会うことができます。たくさんの話を聞くことで、自分の世界が広がり、成長する刺激になっています。

―今の部署ではどんな仕事をしていますか?
 読者の「もっと知りたい」に答える深堀記事や特集を掲載する「勝毎電子版ジャーナル」に携わっています。その他、全国の動物園を紹介しながら、自分の街の動物園を今後どう守り、未来へつなげていけばよいのかを発信する「あるまちプロジェクト」を手掛けています。
 このプロジェクトは数年前、おびひろ動物園のキリンやカバなど、多くの動物が原因不明で続々死んだことについて取材したことがあります。これをきっかけに、2016年、村瀬恵理子記者と一緒にスタートしました。

―印象に残った動物園は?
 今まで13か所を取材しました。印象に残ったのは閉鎖危機から復活した大牟田市動物園です。福岡県にある小さな動物園ですが、管理団体の変更で、動物の健康やトレーニングに力を入れる様子をSNSに配信し、来園者も増えたそうです。2016年に動物の豊かな暮らしに取り組む全国の園を表彰する「エンリッチメント大賞」も受賞しました。
 旅行も好きなので、コロナ禍が落ち着いたら全国各地の動物園に行ってみたいです。実際に見て知ることで、一つの記事を書くにも多角的に考えられるようになります。これからも好奇心旺盛に突き進みます!笑

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